すすめられない学校もある  15のチェックポイント
以下の条件が1つあったら注意、2つなら十分に注意、3つあったら危険な専門学校です。
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出席率の書類がいらない専門学校

2 出席率が低い(70%以下など)のに、簡単に出願できたり、または簡単に合格できる専門学校
3 最近、留学生が急に増えた(5人→50人など)専門学校
先生がいない、カリキュラム(授業内容)が整っていない、留学生の受け入れが不適切などの問題点が考えられます。
4 今年から留学生を受け入れる専門学校
留学生のことを知らない、対応できないことが多いです。今年より来年のほうが安心です。ただし、成績がよく、日本語力が十分な学生ならいいかもしれません。
5 日本人より留学生のほうが多い専門学校
普通の授業ができないかもしれません。また、日本人学生のレベルが低いかも。せっかく日本に来たのですから、留学生が多すぎない学校、日本語でコミュニケーションできる環境がいいと思います。
6 まだ締め切りではないのに、出願を急がせる専門学校
別の学校も考えましょう。あまり信用できません。
7 願書を提出したら、その場でその日のうちに面接をして、「終わりました」という専門学校
面接というのは、本来、きちんとすべきものです。ときどき、受付の人が面接もせずにすぐ「合格です」と伝える専門学校があるようです。変ですね。
8

「○日までに学費を全額支払えば、○万円安くする」と強調する専門学校

9

ほかの学校に入学したのに、学費を返還しない専門学校

10 学費(教材費などの内容・金額・分割払いの制度などについて)の説明がはっきりしない専門学校
11 学費が安いことばかりを強調する専門学校
12 面接のとき、学費納入のことばかり質問する専門学校
13 雰囲気がおかしい専門学校
学生の姿があまりない、見学が十分にできないなど
14 在校生があまりまじめではない感じに見える専門学校
15 担当者の説明がわかりにくかったり、説明内容がどんどん変わったりする専門学校
 

→こういう学校に入っても、授業レベルが低い、雰囲気がよくない、ビザがなかなか出ないなど、いろいろな問題が起こる可能性があります。

★大切なお金を払うのですから、よく見てから決めましょう。

★合格した後で、ほかの学校を受けてもいいでしょう。