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○服装など
(1)服
・面接のために新しく服を買う必要はありません。また、スーツが一番いいとも限りません。スーツを着ていれば合格というわけではないのです。清潔な感じの
する服装ならOKです。汚れていないか、ボタンがとれていないかなど、注意してください。また、上着やシャツのボタンはきちんととめましょう。
・スーツは入学式などで使う場合もあるので、お金に余裕があれば用意してもいいでしょう。
・女性は、スカートが短すぎたり、襟が大きく開きすぎていないか気を付けてください。
・色は、紺やグレーなど、地味で落ちついたものを選ぶ人が多いです。派手なデザインのものはやめましょう。
(2)靴
・服と同じで、新しく買う必要は特にありません。普段はいている靴を、汚れていないかよく確かめてください。スニーカーは控えたほうがいいでしょう。革靴はちゃんと磨いておきましょう。
・女性の場合、ヒールの高い靴や厚底ブーツ、サンダルはやめましょう。
(3)髪型
・清潔で、明るい印象になる髪型がいいでしょう。
・女性の場合、お辞儀(頭を下げること)のときに髪が前に垂れてしまうと見苦しいです。
・男性も女性も、髪を気にしないで質問の受け答えに集中できるような髪型にしてください。
・色は自然なものがいいです。いま、金色や青色などに染めているなら、元の色に戻したほうがいいでしょう。
(4)化粧、アクセサリーなど
・清潔感が第一です。化粧は派手にならないようにしましょう。
・マニキュアは、しないほうが好ましいです。する場合も、地味な色のものがよいでしょう。
・アクセサリーは、大きすぎるもの、派手なもの、つけすぎはやめましょう。
・香水は、あまり好ましくありません。
・爪は短く清潔に。また男性の場合、ひげはきちんとそっておきましょう。
・帽子やサングラスは、絶対にやめましょう。
・メガネのカラーレンズ、カラーコンタクトもだめです。
★面接は、公的な場面だということを意識したものを、身に付けましょう。
○態度~表情や動作
次のような態度をとらないように、普段の生活から気をつけましょう。
・相手を全く見ないで話す
~しかし、ずっと相手の目を見ているのも大変ですから、時々相手の胸のあたりに視線を落とすのもいい方法です。
・きょろきょろする
・何か言われるとすぐに頭に手をやる
・ふんぞりかえって歩く
・うつむいて歩く
・背中を丸めて座る
・足をぶらぶらさせながら座る
・腕を組んだり、足を組んだりして座る
・言い間違えたときに舌を出す
・他の人を指さす
・(ほかの学生と複数で面接しているとき)ほかの人の話を聞かない
その他
○答え方・言葉遣い
面接とおしゃべりは違います。以下のようなことにも気を付けて、練習しておいてください。
・何よりも、はきはきとした口調、わかりやすく簡潔な答えがベスト。
・自分の意見を求められたら、はっきり言う。
・質問にはできるだけ速やかに答えられることが望ましい。沈黙の時間が続くのは最悪。
・質問の意味、日本語がわからない場合は聞き返す。一度ぐらい聞き返しても、マイナスにはならない。
・質問が終わらないうちには話さない。
・乱暴な言葉遣い、友だちと話す口調にならないよう気を付ける。
×「だって」「やっぱ」「~だよ」「超~」「まじ」「すごい」
・「です/ます」で十分。丁寧すぎるのは不自然。
★先生と練習しながら、チェックしてもらいましょう。
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