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| 受験願書
配布中! |
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私立大学・短大:ほとんどすべての学校で、7月頃から配布を開始します。 |
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国公立大学・短大:(東京・関東とその近く。2003年の場合)
7月:東京医科歯科 東京都立短期 など
8月:東京 東京農工 静岡 など
9月:一橋 筑波 宇都宮 静岡 東京都立 静岡県立 など
10月:お茶の水女子 東京海洋 茨城 群馬など
11月:東京芸術 電気通信 横浜国立 埼玉 など
12月:千葉 山梨など |
| ※東京都立大学、東京都立科学技術大学、東京都立保険科学大学、東京都立短期大学の4つの「都立」の大学は、2005年4月、「首都大学東京」に統合されます。 |
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専門学校:すべての学校で、6月頃から配布中。 |
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| できるだけ、自分で手に入れよう。他の人には、頼まない、頼らない。 |
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1. 直接、学校を訪問する |
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一番いい方法。安全、確実です。強く勧めます。 |
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受付は、たいてい月曜日~金曜日の午後4時ころまで。 |
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学校の場所(近いか、遠いか)が確認できます。学校の様子も少しわかります。 |
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担当者にいろいろ質問をすることもできます。 |
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学校によっては、過去の入試問題を見ることもできます。 |
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2. 説明会でもらう |
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これもいい方法。各学校の担当者から、いろいろなことを聞くことができます。 |
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3. 電話かFAXで申し込む |
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電話では正確に伝わらないこともあるので、日本語に自信のない人は、注意してください。 |
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FAXのほうが安心ですが、FAXでは申し込めない学校もあります。 |
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4. はがきで申し込む |
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大学・専門学校のガイドブックに付いている「専用はがき」を使って申し込むこともできます。ガイドブックは、日本語学校に置いてあります。はがきには必ず、「私費外国人留学生入試要項請求」と、赤い字で書いてください。 |
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はがきでは申し込めない学校もあります。注意しましょう。 |
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5. インターネットで申し込む |
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とても便利ですが、受け付けない学校もあります。 |
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6. (返信用)封筒を使って申し込む ★国公立大学に多い |
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指定サイズの封筒を用意する。角形2号(約33×24センチメートル)が多い。送料分の切手(学校によって料金は違う)を貼る。→ |
| (2) |
願書の料金分の切手または郵便為替を買う。 |
| (3) |
「貴校○○学部私費外国人留学生用の募集要項を1部お送りください」という趣旨の簡単なレターを同封する。→ |
| (4) |
普通サイズの封筒(長形3号が一番便利)を用意する。→ |
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相手の学校の住所、名前を書く。 |
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左下に「私費外国人留学生用募集要項請求」と赤い字で書く。 |
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切手(80円)を貼る。 |
| (5) |
(4)の封筒に(1)を折りたたんで入れて、郵送する。 |
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※返信用封筒の指定がない学校もあります。その場合は、(2)(3)(4)(5)のみで、(1)はいりません。
※(3)には自分の名前と住所(連絡先)と希望学部(学科)を忘れずに。 |
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○要項は、無料の学校が多い |
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私立大学・短大:無料の学校が多いです。ただし、大学院は有料の場合があります。 |
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国公立大学・短大:普通、有料です。送料のみを負担します。 |
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専門学校:ほとんどが無料です。 | |