共同住宅において、階段や廊下は共有部分と呼ばれています。自分の部屋の前にある廊下でも、それは自分だけのためのスペースではなく、その共同住宅に住んでいる人全員が使うためのスペースなのです。

地震や火事のとき、これらの共有部分は避難通路として使われますので、自分の物(たとえば自転車、バイクなど)を置いてはいけません。

自分の部屋のバルコニーも専有(自分だけが使える、という意味)ではなく共用部分とされているのが一般的です。火事のときなどにバルコニーが避難経路として使われますので無断で大きな物置を置くことはできません。

バルコニー、廊下、階段などは自分が借りている部屋に付属しているように思えますが、住んでいる人みんなのスペースです。ルールを守って使いましょう。

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