J-Life連載のこぼれ話、裏話を紹介します。

安藤 優一郎
1965(昭和40)年、千葉県生まれ。歴史家。日本近世政治・経済史専攻。文学博士(早稲田大学)。江戸をテーマとする執筆や講演活動を続けている。
オフィシャルサイト:http://www.geocities.jp/yu_andoh/
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都営交通広報誌『ミニ荷風』で新橋を歩いています。

隔月で発行されている都営交通広報誌『東京時間旅行』では、都営地下鉄の各駅界隈の江戸を紹介しています。

 

最新号では、都営浅草線新橋駅界隈の神社を巡りました。

 

ウェブからも御覧になれますので、どうぞお楽しみください。

江戸の大名庭園

東京にある庭園は、皇居東御苑をはじめとして、多くの外国人観光客で賑わっています。

 

そんな東京の庭園は江戸の大名庭園を起源とするものが多いようです。

 

今回刊行した『大名庭園を楽しむ』は、そんな庭園の知られざる顔を解き明かしたものです。

 

帯の庭園の写真も奇麗ですので、御手に取って御覧ください。

浅草寺は江戸以来の繁華街

浅草寺は、いつ出かけても鈴なりの人だかりですが、そんな光景は江戸以来のものでした。

 

先月刊行した『娯楽都市・江戸の誘惑』では、そうした光景を外国人の眼を通して描いてみましたが、まさに現代にも通じる視点と言えるでしょう。

 

ウェブ上でも、いろいろご紹介いただいていますが、通訳案内士の酒井かおりさんのブログでもご紹介いただきました。

 

 

外国人の視点から江戸を見る手法は、現代でも役立つものと思います。

 

 

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