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日本企業で働くにあたって、ビジネスマナーはとても重要です。イラストと解説を参照しながらビジネスマナーの基本を身に付けましょう。


 

受付

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●アポイントの時間には送れないようにしましょう。

●受付の人にも丁寧にあいさつをして、自分の社名、名前、アポイントの時間と担当の人の部署名と名前を伝えましょう。

●コートやマフラーを身に付けている場合は、脱いで手に持ってから受付に行きましょう。

●受付に、訪問者が自分の社名や名前を記入するための用紙が置いてある場合は、記入をして担当の人に渡しましょう。


名刺交換

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●名刺は訪問した人から差し出すようにしましょう。

●相手が自分の名前を読みやすいように、両手で名刺の端の方を持ち、名前を相手の方に向けて渡すようにしましょう。

●同時に名刺を交換する際には、イラストの拡大図のように、右手を使って渡しながら、左手で相手の名刺を受け取るようにしましょう。

●相手の名刺を受け取る時には「ちょうだいいたします」と言いましょう。


紹介

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●お客様と自分の上司の間に面識がない場合は、まず自分の上司をお客様に紹介してから、お客様を上司に紹介しましょう。

●外部の人に社内の人を紹介する場合、上司だったとしても「さん」などの敬称はつけずに紹介します。

●お客様を会議室などの席に案内する場合は、「上座」といわれる入り口からもっとも遠い席を案内しましょう。



電話

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●電話が鳴ったら3回コール以内に取るようにします。出るのが遅くなった場合は「お待たせいたしました」といいましょう。

●相手が名乗ったら、「いつもお世話になっております」と言いましょう。自分からかけた場合も、名乗った後に言うようにしましょう。

●伝言を預かる場合には、相手の社名、名前、連絡先、用件をきちんと確認して、メモを取るようにしましょう。


おじぎ

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●男性の場合、腕は体の横につけてまっすぐに伸ばし、女性の場合は、手を体の前で軽く重ねましょう。

●背中を丸めずに、頭から腰までをまっすぐに前に倒すようにしましょう。

●15度のおじぎは「会釈(えしゃく)」といいます。お客様や上司とすれ違う時などに使いましょう。

●30度のおじぎは、訪問先で相手にあいさつをしたり、お客様を迎えたりする時に使いましょう。

●45度のおじぎは、謝る時や通常よりも丁寧に接する必要がある場合に使いましょう。

Illustration : Honda Yon