就職活動を成功させるためには、早めに就職活動を始めることがカギ。

ここでは、就職活動の全体の流れと情報を収集するための情報源、ビザについてなど基本情報をおさえましょう。


就職スケジュール

 自己分析

企業研究

業界研究

 ビジネスマナー

 筆記試験対策

 エントリーシート

提出

 試験

(筆記・面接)


  夏休み前~ >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 11月ごろ~ >>2月ごろ~ >


就職活動は、スタートしてから内定が決まるまで1年前前後続きます。そのためには、何をいつまでにやるかを把握して、早めに取り掛かることが大切です。

スタート時期は、大学生であれば3年生になった時から、大学院生や専門学校生であれば入学した時からになります。

上の表で全体の流れを把握しましょう。



情報収集源


就職活動に関するさまざまな情報を集めるために、以下のようなツールを利用しましょう。


学校の就職指導室

 大学や専門学校には、就職指導室(またはキャリアサポートセンター、就職課などと呼ばれている)が設置されていて、学生のためにさまざまな就職のサポートを行っている。企業のパンフレットや求人票を自由に見ることもできる。


ウェブサイト

 「就職活動」 「企業研究」 「自己分析」など、就職に関するキーワードで検索すると、数多くのウェブサイトから情報を得ることができる。


本・雑誌・新聞

 就職活動対策のマニュアル本や、ビジネスマナーの解説書など、さまざまな本が発行されているので、目的に合わせて活用しよう。また、就職試験の対策も兼ねて読むように心掛けたい。


イベント

 主に春から秋にかけて全国のさまざまな都市で就職に関するイベントが開催される。就職活動のアドバイスを行うセミナー形式のものや、実際に企業の人事担当者と話ができる合同企業説明会形式のものなどさまざまなものがある。



在留資格変更の手続き


内定が決まったら、在留資格を「留学」から就労へと変更しなければなりません。手続きが終了するまで、1~2ヵ月程度かかるので、早めに神聖を出しましょう。申請は、留学生本人または企業が行います。


就労の在留資格取得の主な条件

1)留学生本人が従事する職務内容にふさわしい技術・知識をもっているか

2)従事する職務内容が留学生本人の持っている技術・知識を生かせるものか

3)留学生本人の報酬などの処遇が適切であるか

4)雇用企業の規模・実績に安定性や継続性があり、留学生本人の職務を生かせる機械があるか


申請に必要な書類

1)在留資格変更許可申請書

2)本人のパスポート

3)履歴書

4)卒業証書(または卒業証明書)

5)申請理由所

6)雇用契約書の写し

7)会社の商業法人登記簿謄本及び決算報告書

8)会社案内書

9)雇用理由書