浅草寺は、いつ出かけても鈴なりの人だかりですが、そんな光景は江戸以来のものでした。

 

先月刊行した『娯楽都市・江戸の誘惑』では、そうした光景を外国人の眼を通して描いてみましたが、まさに現代にも通じる視点と言えるでしょう。

 

ウェブ上でも、いろいろご紹介いただいていますが、通訳案内士の酒井かおりさんのブログでもご紹介いただきました。

 

 

外国人の視点から江戸を見る手法は、現代でも役立つものと思います。