学校法人 新井学園 赤門会日本語学校

資料請求 facebook
Akamonkai Japanese Language School
赤门会日本语学校
赤門會日本語學校
아까몽까이 일본어학교
  • 学校基本情報
  • 先輩留学生
  • 学校リポート
  • 日本で働く
  • 動画

~君と共に歩む未来へ~

学校画像
問い合わせ先
TEL:03-3806-6102
FAX:03-3806-5559
E-mail:info@akamonkai.ac.jp
[0120]ではじまる番号は日本国内からは無料
地図
学校所在地
〒116-0014
東京都荒川区東日暮里6-39-12
学生数
学生数(クラス平均):約1,000人(15~18人)人
開校年
1985
ホームページ
費用
入学金:40,000円
授業料:590,000円/1年
学校の特長

当校は学生数約1000名、教職員数約100名を誇る大規模な日本語学校です。学生は韓国を中心に世界17か国からの学生が在籍しています。当校の主な特徴として、きめ細かい指導、学生に合ったクラス編成、進学・就職への支援体制などがあげられます。
当校は日本語修得の場としてだけではなく、広く世界で活躍できる人材育成のため、皆さんの要望を取り入れ、皆さんと共に発展する学校を目指して努力している学校です。


主な進学先
大学
[国立] 東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、埼玉大学、千葉大学、東京学芸大学、
電気通信大学、東京農工大学、筑波大学、横浜国立大学、お茶の水女子大学、
宇都宮大学、信州大学、三重大学、愛媛大学、静岡大学etc
[公立] 高崎経済大学etc
[私立] 早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、中央大学、法政大学、立教大学、上智大学、
日本大学、専修大学、青山学院大学、国学院大学、学習院大学、駒沢大学、桜美林大学、
武蔵野美術大学、多摩美術大学、大阪芸術大学、京都造形芸術大学、大東文化大学、日本女子大学etc
[私立] 国士舘大学、東洋大学、明海大学、麗澤大学、拓殖大学、東京経済大学、流通経済大学、 文化女子大学、城西国際大学、大阪産業大学、札幌大学

専門学校(指定校推薦入学提携校含む)
日本電子、日本工学院、服部栄養、東京調理師、辻調理師、文化服装学院、東京モード学園、ハリウッド美容、東洋美術学校、ICSカレッジオブアーツ、東放学園、東京ミュージック&アーツメディア尚美、ホスピタリティツーリズム、日本ホテル、東京外語、文化外国語ビジネス、テクノ・ホルティ園芸、日本フラワーデザイン、東京デザイン、東京工科、ヒコ・みづのジュエリーカレッジ、東京観光、東京製菓、東京ビジュアルアーツetc
読み込み中...
資料請求
私がこの学校をオススメします!
鄭 圭娟さんさん
(韓国出身)
ビジネス就職コース

私はビジネス就職コースを受講しています。コースのカリキュラムは通常と違い、日常会話、ビジネス会話に重点をおいています。5月からは午後にIT講座、ビジネス日本語・マナーが加わり、さらに勉強が大変になります。しかし、私にとってITスキルとビジネスマナーは必要なことですので、がんばりたいと思います。今後、私は貿易関連の仕事に就職し、韓国と日本の掛け橋となるように、通訳、翻訳の仕事ができたら良いと思っております。

学生画像
専門分野
学校リポート

応用のきく日本語能力を身に付けるきめこまかい指導とアットホームさが自慢

 1985年に創立し、今年で26年目を迎える赤門会日本語学校。これまでに1万5000人以上の卒業生を送り出し、常時15カ国以上から、約1000人の学生が在籍する大規模校である。
 カリキュラムの特長は、学生のレベルに応じたきめ細かい教育。特に入学して最初の6カ月間の学びを重要とし、初級レベルの指導に力を入れている。新井永鎮 常務理事によると、同校のこれまでの学習者を分析したところ、基礎をしっかり学ぶか否かで10年後に大きな差がつく傾向が強いそうだ。
 「ひと口に初級レベルといっても、ひらがな・カタナカナがある程度分かる人もいれば、ゼロの状態から始める人もいます。そこでわが校では、初級レベルをさらに3つのレベルに分け、各自により適した授業を行います。
 またわが校の特長として、24時間オープンの自習室が挙げられます。学生一人ひとりの生活スタイルを尊重し、学校寮にも自習室を備え、時間を問わず勉強に集中できる環境を整えています」
 この4月からは、日本での就職を目指す人にターゲットを絞ったビジネス就職クラスを新設。主に母国で大学を卒業し、日本語能力試験2級(N2)程度かそれ以上の語学力を持つ人を対象とする1年コースとなっている。
 「これまでにもわが校は、外国人に特化した人材派遣会社(グループ会社)と連携を取り、学生へのアルバイト・就職の紹介などを行ってきました。今後はその連携を強化するなど、在校生の就職支援に力を入れていく予定です」
 さらに同校では、留学生や留学生の保護者の立場に立ったサポート体制に力を入れている。
 「学校には英語、韓国語をはじめ、中国語、モンゴル語などを話すスタッフがおり、来日したばかりの学生には母語で生活指導を行っています。またホームページを通して学校の最新情報を提供し、母国の保護者に正確な情報をいち早く届けるよう心掛けています」
 震災後も、学校の周囲をビデオに撮影しホームページにアップしたところ、保護者から「実際の様子を見て安心した」といった反響があったという。
 「わが校の使命は、ひとりでも多くの親日家を送り出すことです。日本とアジア諸国とのあいだには歴史的な問題もありますが、留学生は日本語を学びながら、自分の目で実際の日本や日本人を確かめ、日本のことを好きになってほしい。それが私の願いです」

Text:Takeda Kyoko

新井永鎮 常務理事。「地震直後は、多くの学生が学校でスタッフとともにすごしました。今後は一時帰国した学生はもちろん、日本にとどまり勉強を続ける学生のことも柔軟にサポートしていきたい」と語る

日本で働く
オーペンキャンパス
動画
  • 滋慶学園COMグループ
  • 中央工学校
  • 2012日本語学校特集
  • 2011進学特集
  • JASSO Japan Alumni eNews
  • 専門分野が学べる学校特集
  • 学校法人 読売理工学院
  • 思いは国境を越えて――海外からの応援メッセージ
  • 外国人就職
  • アルコムワールド