明治大学 国際日本学部

資料請求
School of Global Japanese Studies, Meiji University
明治大学 国际日本学院
明治大学 國際日本學院
메이지대학 국제일본학부
  • 学校基本情報
  • 専攻・学科・コース・資格
  • 先輩留学生
  • 入試情報
  • 専門分野
  • 学校リポート
  • 日本で働く
  • オーペンキャンパス
  • 動画

Learn about Japan in Tokyo

問い合わせ先
国際日本学部事務室
TEL:03-5300-1519
FAX:03-5300-1549
E-mail:gjs@mics.meiji.ac.jp
[0120]ではじまる番号は日本国内からは無料
地図
学校所在地
〒168-8555
東京都杉並区永福1-9-1(和泉キャンパス)
学生数
学部総学生数(うち留学生数) : 1,446人(191人)
開校年
2008
ホームページ
日本語 中文简体 中文繁体
한국어 English
学校の特長
国際日本学部は、日本学を中心領域としていますが、それは伝統的な日本文化に加えて、今日世界への情報発信が強く求められている現代日本文化、さらにはその発信基盤としての企業・産業・社会をも含めた広い意味での日本の文化と社会システムを教育研究対象としています。またその一方では、集中的な英語教育と異文化を正しく理解するための国際教養教育にも力を注ぎ、「世界の中の日本」を自覚して、積極的に世界に情報発信しうる真の国際人を育成していきます。
費用
※2011年度の費用。2012年度については学校に問い合わせ
学部入学金 : 280,000円
学部授業料 : 908,000円/1年間
学部他諸費用 : 232,500円/1年間
奨学金&学費減免制度
学部奨学金制度 : あり
http://www.meiji.ac.jp/cip/support/scholarship.html
資料請求
D:博士号 M:修士号 B:学士号 A:準学士号 ●:提供あり 留学生受け入れ可能な専攻分野
文系





















B
B
B
B
理系















芸術系








その他
日本語別科

おすすめの専攻名1
日本文化コース・日本社会システムコース

「日本文化コース」では,現代アート,映画,アニメ,マンガ,ドラマ,ファッション,文学,舞台芸術といった日本の現代文化やそうした現代文化のルーツにある芸能,美術,武道,宗教,思想などの伝統文化について,一流の教授陣より広く学ぶことができます。
また,「日本社会システムコース」では,日本文化を世界に発信する現代日本の企業・産業・社会のシステムの様々な側面を,これまでにない先端的で斬新な切り口により解明していきます。
 
おすすめの専攻名2
国際研究科目

「国際関係科目」では,国同士の関係における諸問題や多文化共生社会のあり方について,「社会経済系科目」では,世界の各地域の政治・経済・歴史について,世界を舞台に活躍する教授陣の下に多角的に学ぶことができます。
 
取得できる資格 教育職員免許状(中学校教諭1種免許状「社会」「英語」,高等学校教諭1種免許状「地理歴史」「公民」「英語」)・学芸員・社会教育主事・司書・司書教諭
私がこの学校をオススメします!
李 芝熙さん
(韓国出身)
国際日本学部国際日本学科3年
「異文化間教育学」の授業では文化とは何かをはじめ、いろいろな国の考え方や文化を勉強したり、自分の価値観や考え方を分析したりします。留学生のそれぞれの国の事情も知ることができてとても楽しいです。留学にはいろいろな不安があると思いますが、目標をちゃんと立ててがんばれば、後悔はないと思います。強い意志でチャレンジすれば、絶対、夢は叶えられると思います。
学生画像
1カ月の生活費
家賃:50,000円
食費:15,000円
外食費:10,000円
携帯・通信費:5,000円
交通費:5,000円
娯楽費:5,000円
その他:0円
とある日のスケジュール
7:00起床
9:00~15:00授業
15:00~17:00図書館で課題・友人と買い物
17:00~21:00アルバイト
24:00就寝
学部入試情報
学部出願資格
詳細は以下のサイトで確認してください。
http://www.meiji.ac.jp/nippon/exam/ryugaku_outline.html
院入試情報
専門分野

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
    学校リポート

    創立130年の歴史ある大学で、「日本」を総合的に学ぶ

    国際日本学部はどんな学部ですか?
    蟹瀬 国際日本学部には2つのコースがあり、日本文化コースではポップカルチャーを含む現代文化とそのルーツにあたる伝統文化を、日本社会システムコースでは、日本の企業・産業・社会のシステムを研究します。また、異文化を理解するための国際研究科目にも力を入れています。
     さまざまな授業が揃っていて、日本を総合的に学べる学部だと思います。ちなみに私が好きな授業は「異文化間教育学」。日本や各国の考え方、習慣の違いを学べるので、考え方が柔軟になりました。
    蟹瀬 うちの学部は留学生が15%弱を占めていますから、日本人学生と留学生の交流が活発なのも特長ですね。
     はい。教員も学生もみんなオープンな感じで、留学生も分け隔てなく接してくれるのが嬉しいですね。あと、うちの学部の自慢は、Walt Disney Worldのインターンシップ留学があることではないでしょうか? 参加した学生はみんな「絶対行くべき!」と言っています。
    蟹瀬 あれは僕も受けたいくらい(笑)。世界一のエンターテインメントの現場を学べるし、給料が出るので留学費用も浮きますしね。

    英語で行われる授業も多いとか。
     そうですね。英語のレベルに合わせてクラス分けされていて、英語に触れる機会が多いので、いつの間にかみんな授業についていけるようになります。
    蟹瀬 今年度から、すべての授業を英語で行う「イングリッシュ・トラック」が始まりましたので、英語を母国語とする留学生も学びやすいと思います。

    地震後の不安定な状況の中、日本で学ぶ意義をどのようにお考えですか?
     休学した留学生もいますが、私は、今はやはり日本で学びたいと思い、大学に残りました。大好きな日本が大変な時こそ、みんなと頑張りたいという思いもあります。
    蟹瀬 「ピンチはチャンスなり」という言葉があります。未曽有の災害に日本がどのように対処し、復興していくのかを間近で学ぶチャンスは今しかないかもしれませんし、歴史の転換点を目撃できる意義は大きいと思います。本学部では、留学生のみなさんに的確な情報提供を心掛けていきますので、安心してください。ぜひ積極的に日本への理解を深めていただきたいと思います。

    Text/Photo:Yoshida Chiharu

    李 芝熙さん
    韓国出身
    国際日本学部国際日本学科
    3年

    蟹瀬誠一
    国際日本学部長

    日本で働く
    オープンキャンパス
    動画
    • 2011進学特集
    • 思いは国境を越えて――海外からの応援メッセージ
    • 2012日本語学校特集
    • 学校法人 読売理工学院
    • 中央工学校
    • JASSO Japan Alumni eNews
    • アルコムワールド
    • 滋慶学園COMグループ
    • 専門分野が学べる学校特集
    • 外国人就職