
個の力を、世界の力に。
問い合わせ先
入試課
TEL:052-832-3013
FAX:052-832-3592
E-mail:nyushi-koho@nanzan-u.ac.jp
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学校の特長
南山大学の魅力は、世界のさまざまな国・地域から年間300人もの留学生が集う、国際色豊かなキャンパス。自由な校風の中で学生と教員が一体となり、民族、宗教、文化の違いを超えて共に学び、互いの理解を深めています。そう、あなたの4年間の学びのフィールドは、まさに「キャンパス」という形の国際社会。さまざまな言語が飛び交うキャンパスで、豊かな人間性とグローバルな視野を養ってください。
費用
院入学金 : 詳細は学校に問い合わせ
院授業料 : 詳細は学校に問い合わせ
院他諸費用 : 詳細は学校に問い合わせ
院授業料 : 詳細は学校に問い合わせ
院他諸費用 : 詳細は学校に問い合わせ
学部入学金 : 詳細は学校に問い合わせ
学部授業料 : 詳細は学校に問い合わせ
学部他諸費用 : 詳細は学校に問い合わせ
学部授業料 : 詳細は学校に問い合わせ
学部他諸費用 : 詳細は学校に問い合わせ
奨学金&学費減免制度
院奨学金制度 : あり
院学費減免制度 : あり
院学費減免制度 : あり
学部奨学金制度 : あり
学部学費減免制度 : あり
学部学費減免制度 : あり
D:博士号 M:修士号 B:学士号 A:準学士号 ●:提供あり
留学生受け入れ可能な専攻分野
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私がこの学校をオススメします!
学部入試情報
学部出願資格
外国の国籍を有し、学校教育における12年以上の課程を修了した者(見込みも含む)
外国の中等教育機関に最終学年を含む3年間在学した者
12年の課程のうち、上記を除く9年間の課程の通算半分以上を外国において正規の教育制度に基づく教育を受けた者
外国の中等教育機関に最終学年を含む3年間在学した者
12年の課程のうち、上記を除く9年間の課程の通算半分以上を外国において正規の教育制度に基づく教育を受けた者
学部出願期間
2011年10月7日(金)~10月14日(金) ※最終日消印有効
学部試験内容
英語(90分)100点
日本語(90分)100点
数学(90分)150点 ※情報理工学部志願者のみ
面接
日本語(90分)100点
数学(90分)150点 ※情報理工学部志願者のみ
面接
学部入試日程
試験日:2011年11月26日(土)
合格発表:2011年12月2日(金)
合格発表:2011年12月2日(金)
院入試情報
院出願資格
入試種別:国内在住外国人入学審査(経済学専攻:外国人入学審査)
出願資格:
(博士前期課程)外国の国籍を有する者で大学を卒業した者
(博士後期課程)外国の国籍を有する者で修士の学位または専門職学位を有する者
出願資格:
(博士前期課程)外国の国籍を有する者で大学を卒業した者
(博士後期課程)外国の国籍を有する者で修士の学位または専門職学位を有する者
院出願期間
2012年度入試日程
秋季:2011年8月19日~8月25日【消印有効】
春季:2012年1月20日~1月30日【消印有効】
秋季:2011年8月19日~8月25日【消印有効】
春季:2012年1月20日~1月30日【消印有効】
院試験内容
キリスト教思想専攻:書類審査、小論文、口述試問
宗教思想専攻:書類審査、小論文、口述試問
言語科学専攻(博士前期):書類審査、小論文、口述試問
言語科学専攻(博士後期):書類審査、筆記試験、口述試問
国際地域文化専攻(博士前期):書類審査、小論文、口述試問
国際地域文化専攻(博士後期):書類審査、口述試問
経済学専攻(博士前期):小論文、専攻科目、口述試問
宗教思想専攻:書類審査、小論文、口述試問
言語科学専攻(博士前期):書類審査、小論文、口述試問
言語科学専攻(博士後期):書類審査、筆記試験、口述試問
国際地域文化専攻(博士前期):書類審査、小論文、口述試問
国際地域文化専攻(博士後期):書類審査、口述試問
経済学専攻(博士前期):小論文、専攻科目、口述試問
院入試日程
【秋季】
2011年9月17日:経済学専攻
2011年9月18日:キリスト教思想、言語科学、国際地域文化専攻
【春季】
2012年2月25日:国際地域文化、経済学専攻
2012年2月26日:キリスト教思想、宗教思想、言語科学専攻
2011年9月17日:経済学専攻
2011年9月18日:キリスト教思想、言語科学、国際地域文化専攻
【春季】
2012年2月25日:国際地域文化、経済学専攻
2012年2月26日:キリスト教思想、宗教思想、言語科学専攻
専門分野
学校リポート
名古屋市にある南山大学は、カトリック系ミッションスクールで、300人の留学生が学生生活を送っている。お互いを尊重しつつ生きていく人間形成への願いが、「Hominis Dignitati(人間の尊厳のために)」という教育モットーに込められている。
「国際色豊かな大学」として知られる南山大学は、18カ国・地域、63(2011年現在)もの交換留学協定校を持ち、世界の文化や言語を学べる環境が整っている。
国際教育センター長の渡辺義和教授は、「南山大学は、日本語教育も非常にレベルが高いことで世界的に有名です。外国人留学生別科では、日本の社会や経済について英語で学ぶ授業も用意していますし、長期のホームステイプログラムに参加することも可能です。そして本学には外国人に『物おじ』しない日本人学生がそろっているので、文化を越えて本音で語り合える機会がたくさんあると思います」と留学生の学ぶ環境の充実ぶりを説明してくれた。
「個の力を、世界の力に。」教授と留学生の笑顔に、個々の学ぶ力を最大限に引き出そうとする両者の信頼関係が見てとれた。

ゾルマン・ケイトリン・エミーさん(アメリカ、写真左から2人目)
外国人留学生別科。2011年9月~12月交換留学。アメリカではアジア研究を専攻。「アジアでは日本が一番好き。特に名古屋と広島が好きです」
サンプソン・ヘザー・ブルックさん(アメリカ、同右から2人目)
外国人留学生別科。2011年9月~12月交換留学。「名古屋は大都市ですけど静かですね。京都など日本の伝統的な物も好きです。いま日本語と作曲を勉強していますが、ゲーム音楽を作るのが夢」
クルース・ケイトリン・ミッシェルさん(アメリカ、同右端)
外国人留学生別科。2011年9月~2012年5月交換留学。「アメリカでは心理学を勉強しています。日本のホストファミリーが作ってくれる料理がサイコー。日本は魚がおいしいですね」

クルースさん(左)、サンプソンさん(中)とゾルマンさん。ともにアメリカ出身だが、学校では勉強のため日本語で話す
「ジャパンプラザ」で渡辺教授との会話を楽しむ3人。プラザ内では日本語以外の言葉は厳禁とのこと。一方、「ワールドプラザ」は日本語以外の言語でアクティビティーを楽しむ場となっている

小高い丘にある南山大学。キャンパス内は緑が多い。奥は、「国際教育センター」「ジャパンプラザ」「ワールドプラザ」のある「R棟」
「日本が大好き」と何度も話してくれた3人。アメリカの大学卒業後、再び日本の大学院に進学することを考えているとも
Photo:Antony Tran
日本で働く
オープンキャンパス
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