
日本と世界を結ぶ国際派人材を育成
TEL:075-706-3746
FAX:075-706-3749
E-mail:international@notredame.ac.jp
院授業料 : 600,000円(減免後 420,000円)/1年間
院他諸費用 : 118,000円/1年間
学部授業料 : 750,000円(減免後 525,000円)/1年間
学部他諸費用 : 380,000円/1年間
在留資格が「留学」である私費外国人留学生に対して年間授業料の30%を減免します。
第一種奨学金として年間36万円を給付。本学学生寮入寮者には、第2種奨学金として寮費(45万円)を給付。
学部学費減免制度 : あり
在留資格が「留学」である私費外国人留学生に対して年間授業料の30%を減免します。
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人間文化学部 人間文化学科
人間文化学科の「日本語と日本文化コース」は、日本語のしくみや歴史を学び、日本の文化や文学について学びます。伝統や歴史の宝庫である京都という土地柄を活かし、実地に史跡や文化遺産を探索しながら歴史、文化、風土、言葉など日本全体の知識を深めることができます。日本語教師や日本と係わりのある職業を目指す人にとっては、真の日本を伝えることのできる力、日本の知識を持ったうえでの交渉力などを身に付けられます。「日本語教員養成課程」も履修しやすいカリキュラムが魅力です。 |
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生活福祉文化学部 生活福祉文化学科
「生活」と「福祉」という人間らしく生きる上で重要な部分を学びます。食、ファッション、インテリア、建築、健康に関するライフデザイン領域と社会福祉や保育などのソーシャルワーク領域において、「生活者を支援する人材」になるための学習を行います。1年次に大学での勉学に必要な「聴く」「読む」「書く」「議論する」「発表する」などの学習スキルを少クラス編成で学ぶ授業があるため、外国人留学生でも困難なく大学生活をスタートすることができます。 |
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心理学部 心理学科 人の心の発達過程を研究する「発達心理」、学校教育における心理について学ぶ「学校心理」、心の問題を抱えた人の理解と援助の方法を学ぶ「臨床心理」の3専攻があり、人の心を科学的に理解するための学習をします。様々な国の教育の文化的な違いを研究したり、異なる言語、環境の中で異文化理解する心の動きを探求したり、国を超えた人々の心の諸問題を学べるなどが利点です。将来は、国際社会の中で客観的な視点を持って問題解決できる人材として、広い分野での活躍が期待できます。 |
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英語英文学科 |
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「日本語教員資格」:日本語教員養成課程があり、所定の単位を修得した学生に「日本語教員養成課程修了証」が発行されます。その他、情報処理士、博物館学芸員、図書館司書、教諭免許(幼稚園、小学校、中学校高等学校一種(英語、国語、家庭))認定心理士、保育士、社会福祉主事任用資格、社会福祉士受験資格、二級建築士受験資格、インテリアプランナー登録資格、など |

食費:10,000円
外食費:20,000円
携帯・通信費:15,000円
交通費:7,000円
娯楽費:10,000円
その他:20,000円
9:00~16:35大学での授業
18:00~22:00西陣織会館でのアルバイト
23:00~24:00自宅で勉強
25:00就寝
徹底した少人数制の大学で、教養と品格を身に付け、個性を磨く
伝統と文化が息づく京都の町の中でも、ひときわ洗練された空気が漂う北山にあり、人気を集めているのが、京都ノートルダム女子大学だ。人間文化学部(人間文化学科・英語英文学科)、生活福祉文化学部、心理学部の3学部4学科があり、全学科において外国人留学生を受け入れている。そのため、留学生全員を対象にした入学金(28万円)免除制度や授業料30%減免制度、大学独自の奨学金制度など、留学生への学資支援制度も充実。2011年秋には、キャンパス内に新しい学生寮も完成する予定だ。
どの学部でも、留学生には日本語授業を必修としているが、単純な読み書きにとどまらず、プレゼンテーションやディスカッションなどを取り入れているのが特長だ。生活福祉文化学部の2年生、于 愛萍さんによると、「好きな授業は『日本語講読』ですね。留学生が興味のあるテーマについて発表し、全員で議論するのですが、みんな活発に発言するので、とてもおもしろいです」とのこと。また、留学生に人気が高いのが、日本語を母国語としない外国人に日本語を教える資格を取得できる「日本語教員養成課程」だ。日本語教育の能力はもちろん、京都の文化、歴史、風土に接し、日本の知識も体得できる。さらに「ノートルダム学」では、茶道や華道を通じて、姿勢や歩き方、気品のある話し方やマナーなど、女性としての教養と品格を学べるという。
また、全学年の総数1,600人という少数精鋭主義も同大学の特色といえるだろう。
「留学生は60人ほどなので、日本人の学生と友達になりやすい環境です。先生たちも常に私たちの表情を見て、授業を理解できているか、配慮してくださいます」(于さん)。国際教育センターの長谷川宜子さんも「教員や職員が留学生一人ひとりの顔を覚えているので、1週間ほど顔を見ないと、連絡することもありますね。留学生には専任教員をつけて個別指導を行ったり、留学生全員のメールボックスを設置したりと、勉学、生活の両面からサポートしています」と話す。
志高く、アットホームな京都ノートルダム女子大学で、于さんをはじめとする留学生たちが日々自分を磨いている。
Text:Yoshida Chiharu

于 愛萍さん
中国出身
生活福祉文化学部
生活福祉文化学科2年

国際教育センター
長谷川宜子さん



























