今月3日に、深川の江戸資料館で、「落語で江戸がえり」という落語会が開催されました。

最近の江戸ブームもあって、当日は200人以上のお客さんで大盛況でした。

その時の様子が、浅草で和裁教室を開いている栗本薫さんのサイトで紹介されています。

この落語会では、落語だけでなく、民族学者神崎宣武さんによる江戸の落語についての解説がありましたが、このお話が大変好評でした。

栗本さんのサイトは、和服の出来上がりの過程が分かるコンテンツにもなっていますので、是非とも御覧になってみて下さい。