日本留学試験 試験対策(1)
日本語 語彙(ごい)も文法も標準的で、解きやすい。毎日の授業を大切にすればOK。

  記述:テーマ2つのうち、1題を選択する  字数は400字
※身近な話題が多いので、ふだんの授業(作文の時間)を大切にしよう。

過去の出題例
(1)Eメールが普及しているが、今後そして将来も郵便の手紙が必要か。
(2)知識というものには「広く、浅い」タイプと「狭く、深い」タイプがあるが、自分にとってはどちらがいいか。
 
 聴解・聴読解:それぞれ20問
※大学生活に関する話題が多い。

過去の出題例
(1)レポートの提出期間(いつ/いつ決めるか)~学生と教授、学生同士の会話
(2)レポートの参考文献を書くときの考え方(タイトル/著者名/年度)
(3)自己紹介(出身地/名前/大学でやりたいこと/今まで何をしたか)
(4)履修登録(必修科目はどのようにとるか)~学生同士の会話
(5)レポートの所定事項(用紙サイズ/手書きかパソコンか)
(6)約束(パーティーはいつか)
(7)電話を受けて伝言メモをとる~学生同士の会話
(8)サークルに入る(新入生募集の掲示を見て、自分に合うものを探す)
(9)レストランの案内
(10)火事の時に逃げる際、危険な服 など

※知らない言葉が出てくることがあるが、問題を解くには支障がない。細かいことはあまり気にしないで、何が言いたいのか、何を言っているのかを把握するほうが大切。キーワードをメモにとりながら聞くようにしよう。
 
  読解:20問

※はじめはやさしめで、だんだん難しくなる。問題文は短いものが多い。

・文章の要旨を問うものが多い。(7~8問)
・適切な言葉・文を入れるもの(穴埋め問題)は少ない。
・文の順序を並べ替えるタイプはない。

※設問を先に読んで、次に問題文を読むのもいいかもしれない。