| 数学の基礎を固めよう |
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1:数学は基礎からしっかり! |
文科系の人も、理科系の人も、まず基礎を固めましょう。
夏休み前(7・8月くらい)までに基本の確認とその強化をしてください。数学は高校卒業以来勉強していないという人もいるでしょう。忘れていることが多い
と思いますから、たとえ数学に自信があっても必ず最初から復習することを勧めます。
教科書は国で使ったものを利用してもかまいません。ただし、用語が日本語と違うことがありますから、注意しましょう。また、学習範囲が違っていることもあ
ります(特に中国)。出題範囲の確認をしてください。
自分の日本語学校で数学の授業があるようであれば、参加することを勧めます。 |
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| 2:文科系の勉強をきちんと! |
理科系の学校を志望していても、文科系の内容ができないと、試験のときも入学後も困ります。理科系に進みたい人も、文科系の勉強をきちんとしておきましょう。
建築関係(一部のデザイン学科含む)に進みたい場合にも、理科系のための高レベルな数学の力が必要です。ただし、女子大に多い住居学科の場合は、理科系と
いうより少し文科系に近い数学の力があればいいでしょう。
またコンピューター関係を希望している場合、文科系の内容で十分なことがあります。
コンピューターといってもいろいろな分野があり、学校によって変わります。ただし、皆さんではわからないことがあると思いますから、進学担当の先生に相談することを勧めます。
*文科系の数学……日本留学試験のコース1/理科系の数学……コース2 |
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| 3:理科系の人には、数学が非常に大切! |
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理科系学部を希望していても、数学ができない場合、志望を変えなければいけません。自分の力を客観的に見てください。特に高校時代、数学が苦手だった人
は、これから大きく力が伸びることは考えられません。無理に理科系の数学を勉強するより、文科系をしっかり勉強して、他の時間を日本語や英語の勉強に使う
ほうが効果的です。 |
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| 4:数学は楽しい! |
| 数学は基本さえ覚えたら、あとは楽です。どんどん問題も解けますし,日本留学試験で高得点をとることも十分に可能です。
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